にゃんこ2匹と一人暮らし

コロ(短足マンチカン)・さと(ブリショー)との楽しい一人暮らしをつづります。ネコのこと、料理、旅行、マンションのことなど。

在宅勤務の天使と小悪魔、それは猫。第3波の今、思うこと。

コロナ影響による在宅勤務が始まったのは3月上旬。
在宅勤務が本格化したのは4月から。
緊急事態宣言が出ていた4・5月は、1日も会社に行きませんでした。2カ月間、毎日在宅勤務。

 

一人暮らしのわたし。

WEB会議で会社の人と毎日顔を見て会話はするけれど、緊急事態宣言中、リアルで接するのはスーパーの店員さんか薬局の店員さんぐらい。

そんなわたしの生活を支えてくれた天使は、間違いなく一緒に暮らしている猫2匹でした。

 

半年たった今は、週1~2回会社に行ってます。でも基本は在宅勤務。

在宅でも生産性の高い業務を求められる今、わたしを惑わす小悪魔は、間違いなく一緒に暮らしている猫2匹です。

キャットタワーで寝る猫2匹

天使にも小悪魔にもなりうる猫とはいったい何者なのか・・・!

 

 

在宅勤務のわたしを惑わす小悪魔、それは猫

パソコンにて

パソコンに向かって仕事をしていると、小悪魔がやってまいります。

パソコンの前に座る猫

このままおとなしく座っててくれるならいいのだけれど、

  • パソコンのふちをカジカジ
  • キーボードの上をてくてく

などなど、仕事の邪魔を始めます。

 

かわいい! かわいいんだけど、ただいま仕事中なのです・・・!!!

 

ソファーにて

お昼寝から目が覚めておなかがすくと、ソファーの背もたれにコロ・さと、どっちかの小悪魔がやってまいります。

 

そんなに見つめないでください・・・

ソファーで見つめる猫

おしりナデナデを要求しないでください・・・

おしりナデナデを要求するネコ

ナデナデしちゃうじゃないですか・・・

猫をなでなで

渡ってこないでくださいー!

仕事の邪魔をする猫

 

WEB会議中だろうが構わずナデナデ要求してくるコロ&さと。
気付かれないように撫でる技術が日々向上しております。

 

床にて

トイレから部屋に戻ろうとすると、床に転がっている小悪魔がおります。

床に寝転ぶ猫

床に寝転ぶ猫

明らかなるナデナデ要求!

次のWEB会議が始まるまでのしばしの休憩時間の始まりです・・・

 

会社だとできる「誰かとちょっと立ち話」での気分転換ができなくなった今、うちの小悪魔2匹は、わたしを小休憩させるために邪魔をしてくれてるんでしょう。

けっしてわたしがさぼっているわけではない・・・!

 

在宅勤務のわたしを支える天使、それは猫

コロ・さとに支えられた毎日

コロ・さと2匹の猫と暮らし始めたのは去年の12月。
その頃は、こんな「ほぼ家にいる」毎日が始まるとは想像もしていませんでした。 

 

一人暮らしのわたし。

緊急事態宣言が出て丸2カ月間、会社にも行かない、友達とも会わない。リアルで接する人は店員さんだけ、それも週1~3回ぐらいだけ。

もともとインドア派、家にいるのが大好きなわたし。ずっと家にいる状態は苦ではないほうですが、それでも「誰かと話すのは画面越しだけ」「この状態がいつまで続くかわからない」という生活が2カ月続くと、さすがにメンタルをやられそうなときもありました。

 

そんなとき、わたしを支えてくれた天使は、間違いなくコロ&さとでした。

キスをする猫

  • コロ・さとに毎日ごはんを出して、毎日お水をかえる
  • コロ・さとのトイレを、毎日きれいにする
  • コロ・さとと毎日遊ぶ
  • コロ・さとを毎日モフる
  • コロ・さとに毎日話しかける
  • コロ・さとの成長を毎日感じられる
  • コロ・さとと1日中一緒にいられる

愛おしい、わたしがいないと生きていけないコロ・さとのために、自分もちゃんと毎日生活をすること。それがわたしの支えになりました。

内容は絶対理解してないだろうけど、おしゃべりできるコロ・さとがいること。何でもないことでも口に出して話すこと、それが癒しになりました。

2カ月の間、つらい日もあったけど、コロ・さとがいることがわたしの支え・癒しになり、2匹と1人で乗り越えることができました。

 

わたしはつらさを乗り越えられた存在が「猫」だったけど、「家族」だったり「友達」だったり「仕事」だったり、きっと人によっていろいろで、その大切さをすごく感じた時間だったんだろうなと思います。

 

去年新しいマンションに引っ越しをして、猫と暮らし始めて、それによって今の状況を乗り越えられたわたしは、きっと運がいい。この運を、これからもコロ・さとと大切にしていきたい。

 

第3波の今、思うこと

世間には、コロナで状況が一変して日々の生活が大変な人もたくさんいるし、身近にもコロナがきっかけで病んでしまった人もいます。 

そんな中、こんなことを思うのはダメなのかもしれないけれど、「仕事で留守番ばかりさせてしまって申し訳ない」と思っていた猫と「仕事しながら1日中一緒にいられる生活」に変わったことは、わたしにとっては本当に幸せなことです。

わたしにとっての、新しい生活様式。

 

寒くなってきて、第3波が来ていると言われています。

いくら「毎日猫といられる」からといっても、緊急事態宣言は絶対出てほしくない。
コロナで苦しむ人が増えてほしくない。

わたしに何かあると、一番影響を受けるのは、愛おしいコロとさと。

 

自分にできることとして、「コロナにかからないための予防」と、「万が一かかっても人にうつさないための生活」を続けていこうと思う今日この頃です。