100均手作りペットゲートで猫の脱走防止!ダイソー材料で玄関柵の作り方

ペットと暮らすうえで気をつけないといけないこと、それは脱走対策

室内飼いの猫ちゃんが家の外に出てしまうと、帰ってくるのが難しいという情報をよく目にします。恐ろしい・・・!

そうならないために、家から猫が不用意に出ないようにするための玄関からの脱走対策が大事!!

でもペットゲートって高いし、どうにかして安くつくれないかな?

市販のペットフェンスを購入しようとすると数万円かかってしまうこともありますよね。

我が家では100均ダイソーの材料をメインにペットゲートを作成しました! 設置して1年、無事猫の脱走防止ができています。

今回は、どんなふうに100均ダイソーの材料メインでペットゲートをつくったのかをお伝えします。

もくじ

ペットゲート設置前のある日、玄関開けたら猫がすぐそこに!

ある雨の日、帰宅して玄関ドアを開けると・・・開けた隙間からうちの猫・さとがひょっこりと顔を出してきました。

一応脱走防止には気をつけていて、玄関ドアは少しずつ開けるので飛び出しては来なかったけど、心臓がSTOP!

いったんドアを閉めて心を落ち着け、持ってた傘をバリケードにし、さとが逃げないようにしながらそーっと玄関ドアを開けて中へ。

さと

どうちたんでしゅか?

ホントにホントにビビりました。もし大きく玄関ドアを開けて、さとが外に飛び出していたらどうなっていたか・・・。

うちの玄関ペットゲートは100均ダイソー材料メインの手作りフェンス

2匹の猫、コロ&さとと暮らしだして心配だったことの1つが脱走

玄関を開けた瞬間に猫が逃げ出して帰ってこなかったとか恐ろしい体験談を目にしたことがあったので、何とかしなければと。

最初はこちらのアイリスオーヤマのペットフェンスを玄関に置いていました。

アイリスオーヤマのペットゲート(90cm×55cm)

しかし猫たちが成長してきて力が強くなると、鼻で隙間を押し開けて通り抜けるようになったので、これは危ないとゲートをチェンジ!

現在は、100均のダイソーで買える材料とつっぱり棒を使った手作りペットフェンスで、簡単には猫が開けられないようにしています。ぷちDIY!

100均でのペットゲートの材料

ダイソーで準備した材料はこちら。

ペットゲートの材料
  • ワイヤーネット8枚
    (折りたたみたかったので、細長い80cm×30cmぐらいの)
  • ワイヤーネットのジョイント(止め具) 20個ぐらい
  • 結束バンド
  • 突っ張り棒 150cmぐらい(立てかけ用)
  • 突っ張り棒 250cmぐらいの(天井に突っ張る用) ※250cmの突っ張り棒は100均材料ではないです
  • ゴム(服のウエスト部分に使うようなもの)
  • 壁につけるフック

250cmの突っ張り棒以外は、全部100均SHOPダイソーで揃えました

ワイヤーネットは100円ではなく200~300円でしたが、ほぼすべての材料が100均SHOPでそろいます。

製作費は3000~4000円ほどでした。

100均ペットゲートの作り方

出来上がりがこちら

ワイヤーネットを横に4枚ジョイントでつなげたものを、結束バンドで縦に2つつなげて、250cm突っ張り棒で固定してゲートにしています。

左が固定されていて、右が動くようになっています

人が出入りしやすいように、折り曲げ可能な形で作っています。

1.ワイヤーネットをつなげる

まず最初に、ワイヤーネットをつなげます。

我が家の玄関には4枚(30cm×4枚)が幅としてちょうどよかったですが、必要枚数はご家庭によりますね。

ワイヤーネットを横につなげるときは、折り曲げやすいようにジョイントで固定しました。

丸の部分が固定しているところです。4~5マスあけて止めてます。(結束バンドで留めると、丈夫になる分だけ折り曲げがしにくくなります)

赤丸部分がジョイントで留めているところ 折り曲げ可能です

次に、4枚横につながったワイヤーネットを縦につなげます。

縦につなげるときは、15cm(3マス分ぐらい)を重ねるようにして結束バンドで固定しました。

縦に折り曲がってしまうと事故につながるので、重なる部分をつくって強度を増し、しっかり固定しています。

15cmぐらい重ねて強度を増しています

倒れてしまわないように、何か所もしっかり結束バンドで止めてます。

これで、横4枚分、縦2枚分がつながったネット部分ができました。

大きさは、幅120cm、高さ145cmほどになっています。

2.結束バンドでワイヤーネットにつっぱり棒を固定する

次に、8枚つなげたワイヤーネットを結束バンドでつっぱり棒に固定します。

突っ張り棒は、左右2カ所に固定します。

一方は動かないように固定するために天井まで届く高さ&強度のあるの突っ張り棒を、もう一方は出入りできるよう動かすので、ワイヤーネットより少し高い軽い突っ張り棒を使います。

左が固定している突っ張り棒(長くて強度あり)、右は動かせるように軽いものに

3.長い突っ張り棒のほうを動かないように設置する

長いほうの突っ張り棒を、しっかりと床と天井に固定させて設置します。

長いほうの突っ張り棒を天井と床に固定

片方を固定しているので、こんな風に簡単に動かしたり折りたたむことができます。(マスクもかけてます・・・)

4.フックとゴムで猫が開けられないようにして完成!

固定していない側のワイヤーネットに、上下2か所にゴムをつけて、壁につけたフックに固定できるようにします。

ペットゲートで猫の脱走防止によさそうな市販品はある?

100均ペットフェンスで猫の脱走防止はできていますが、ゴムが緩むこともあり、リスクが0な状態では残念ながらないです。

これから猫の脱走リスク回避のためにどうするかを考えると・・・

  1. ゴムの強度を上げる
  2. 外出時はリビングドアを閉める
  3. 市販のペットゲートを買う

うちのコロ&さとは家中自由に動き回ってるので、リビングドアを閉めて活動範囲を狭くするのはちょっと忍びない。

でも、在宅勤務が増えて家にいるほうが多いし、外出中だけなら閉めるのもありなのかしら。

100均手作りのペットゲートだと抜けられることがあるなるなら、市販のを買うのも考えたほうが良いのかな。結構いいお値段するので100均で行けるならできればそれでいきたいところです。

検索してみたら、ペットゲートいろいろ販売されてるんですね。それだけ脱走防止が重要ってことなんですね。

のぼれんニャン

のぼれんニャン」はパーツを追加することでサイズ調整ができるペットゲート。取り付けも簡単そうです。

猫ちゃんの脱走防止は本当に重要なので、おうちや猫ちゃんに合わせたペットゲートをしっかり設置していきたいですね。

【追記】100均ペットゲートを開けにくいように強化してみました!

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