スカイウォードソードSwitch版 ジョイコン操作が難しいからボタンでプレイ!

スカイウォードソードSwitch版 ジョイコン操作が難しいからボタンでプレイ!

ニンテンドーSwitch「ゼルダの伝説 スカイウォードソードHD」、無事発売日の7月16日に届きました。

仕事をとっとと切り上げ、プレイ開始です。

猫に怒られてもゼルダやるんだ!

今回スカイウォードソードを遊ぶのに迷ったのが、リンクの操作をジョイコンにするかボタンにするかということ。

10年前のwii版の「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」はリモコンとぬんちゃくで筋肉痛になりながらがんばりました。

でもアラフォーになって身体能力も衰えつつある今、リメイクSwitch版をジョイコンでちゃんと操作ができるのでしょうか。

今回は、Switch版「ゼルダの伝説 スカイウォードソードHD」の序盤をジョイコン操作・ボタン操作の両方で遊んでみたプレイレビューをまとめます!

もくじ

Switch版「ゼルダの伝説 スカイウォードソードHD」の操作はジョイコン・ボタンの2種類 どっちにする?

Switch「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」は、10年前に発売されたwii版のリメイク。

Switch版は主人公・リンクの操作を、ジョイコン操作かボタン操作かを選ぶことができるのです。

Joy-Con操作、ボタン操作が選べる

リンクと一体化して楽しく遊びたい! でも難しくて疲れるのも避けたい・・・!

どっちのほうが自分が楽しく遊べるか、序盤のイベントをジョイコン・ボタン操作両方で遊んでで比べてみることにしました。

ジョイコン操作、ボタン操作それぞれ2時間プレイした感想です。

スカイウォードソード ジョイコン操作はリンクと一体感が味わえる! けど難しい・・・!

まずはスカイウォードソードを、ジョイコン2本持ちで遊んでみます。

ジョイコンでリンクを動かします

ジョイコンでの操作は、もう体感操作。

右手の赤いジョイコンを実際に振りながら剣を振って敵を倒していきます。

練習用の剣で特訓!
右手のジョイコンを振ると剣が振れる!

ジョイコンを右に振ったら剣が右に動き、ジョイコンを前に出せば剣でつけ、左右両方のジョイコンを素早く振れば回転斬り!

本当に自分がリンクになって剣を動かして、敵を戦っている臨場感がすごい。

でも、疲れる(笑)。

転がったり、坪や樽を投げたりも、右手のジョイコンを振って操作するので、自分がリンクだ感がすごいです。

転がったり投げたりもジョイコンでタイミングよく!

「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」では、鳥・ロフトバードに乗って大空を飛び回ります。その操作も、もちろん右手のジョイコン。

ジョイコン振って大空を飛びます

左手のジョイコンで動く向きを変えながら、右手のジョイコンで翼を動かして飛ぶのです。

これが楽しい! けどやっぱり疲れる・・・(笑)

うまくロフトバードを操れるようになるまで、かなり時間がかかってしまいました。

序盤の高いところから飛び降りるイベントも、ジョイコンで降りる位置を操作するのですが、コツがなかなかつかめずに15回ぐらいやり直すことに。

笑顔でクリアできるまでやり直させるゼルダがドS過ぎる・・・。

ジョイコン操作、リンクとの一体感はすごくて楽しいんだけれど、わたしの運動神経ではうまく操れず…

そして画面酔いも起きてしまったので、いったんジョイコン操作は中断して、ボタン操作を試してみることにしました。

スカイウォードソード ボタン操作はちょっと手間が増えるけど、リンクを動かしやすい

スカイウォードソード、ボタン操作に切り替えて再度冒険を開始です。

ジョイコンをつけてボタン操作

途中から切り替えて進めようと思ったら、ジョイコン操作のときとボタンでできることが違ってて戸惑いまくったので、習得のためにスタートからやりなおし。

剣は右の丸いRスティックを振って操作です。

ボタンを動かした方向に剣を振ることができるので、慣れればジョイコンを振るよりわたしには操作がしやすかったです。

ボタンで自由に剣が動かせる

ボタン操作ではあるけど、かなりタイミングや角度を呼が読んで剣を振らないとダメなので、ちゃんと自分で戦ってる感は味わえます。

ボタンでも、反射神経大事!

ジョイコン操作の時、視点を変えるのが丸いRスティックだったので、すぐ押しちゃって剣を抜いちゃうのがちょっとめんどくさいですが。

視点を変えるのは、Lボタン押しながら丸いRスティック操作で、一手間増えます。

ロフトバードもボタン操作ができるので、ジョイコン操作よりわたしはやりやすかった!

ロフトバードで大空が飛べるのです

ジョイコン操作のときは15回以上はまった魔の飛び降りイベントも、ボタン操作では1回でクリア! 苦行じゃなくなりました。(ゼルダのドSっぷりは見れなくて残念だけど)

わたしはボタン操作でリンクと冒険します!

リンクとの一体感が味わえるのは圧倒的にジョイコン操作だけど、わたしの実力だと疲れのほうが勝っちゃいそうなので、潔くボタン操作でストーリーを進めることにしました。

「ゼルダの伝説 スカイウォードソードHD」ボタン操作のおすすめ設定とコツ

Switch版「スカイウォードソード」のボタン操作は、ジョイコン操作と比べるとリンクや武器を動かしやすいです。

でもコマンド入力ではないので、実際にリンクを動かしながら操作に慣れていく必要があります。

まずは基本操作のボタン位置を覚えよう!

まずはリンクを動かしまくって、基本操作のボタン位置を覚えちゃいましょう!

習うより慣れろ!

基本操作は、これを習得すれば何とかなります。

やりたいことボタン操作
リンクを動かす左手の丸Lスティックを走りたい方向に動かす
正面を向く左手奥のZLボタン
剣を抜いて斬る右手の丸Rスティック
斬りたい方向にスティックを軽くはじけばOK
(右にはじけば右に斬る)
回転斬り左右左(横回転)、上下上(縦回転)と早く丸Rスティックを動かせばOK
剣で突く右手の丸Rスティックを押し込む
とどめをさす左手奥のZLで注目して、右手丸Rスティックを素早く下上下
盾を構える左手の丸Lスティックを押し込む
構えた状態で押し込めば、盾ではじける
アイテムを使う右手奥のZRボタンを軽く押す
(長押しでアイテム切り替え)
飛び道具の照準を合わせる右手の丸Rスティックで動かす
飛んだり登ったり右手のBボタン

おすすめ設定 カメラ操作のジャイロ機能はONで視点を変えやすく

ボタン操作の場合、カメラ操作は「左奥のLボタンを押しながら、右のRスティックで視点を変える」になります。

これがわたしにとってはめんどくさかったのです。

視点を変えたいと思ってRスティックを押して剣を抜いてしまうことが何度も・・・。

わたしは、カメラ操作はスイッチ本体の傾きを操作することで変えられる「ジャイロ操作」ですることにしました。

「+」を開いて「オプション」を選択
「カメラ操作 ジャイロ機能」をONに変更

本体の傾きを変えることで視点を変えられるので、間違って剣を抜くこともなくなり、操作が楽になりました。

本体を手前に傾ければ上をむける

ZLボタンで注目しているときには本体を動かしても視点は変わらないので、戦うときは支障なし。

本体を動かしすぎて方向を見失ったら、ZLボタンを押せば視点リセットで正面を向けます。

走るときには本体を動かして周りを確認しながら、ZLボタンで視点リセットを細かく行っていけば気持ちよく走れますよ。

おすすめ設定 照準ジャイロ機能はOFFで、的を狙いやすく

カメラはジャイロ機能をONにしていますが、アイテムの焦点を合わせるための照準ジャイロ機能はOFFにしています。

照準ジャイロ機能はOFFに

細かく的に焦点を当てたいとき、本体をちょっと動かしたらずれてしまうのがめんどくさいので、わたしはOFFにしました。

焦点は右Rスティックで合わせています。

パチンコゲット!
先生をパチンコの的にしてはいけません

Rスティックで合わせるほうが焦ってるときにもうまくやりやすい気がします。

ジャイロ機能のONOFFは、好みの問題もあるので、いろいいろ設定を試してみて自分の動かし方にあうものを選ぶといいですね。

いろいろ操るRスティックをうまく使おう!

Switch版「スカイウォードソード」のボタン操作では、Rスティックをいろんな場面で使います。

剣を振る、ツボを投げる、焦点を当てる、虫取り網を動かす、ツタを操る、など、何でもかんでもRスティックで操作。

Rスティックで虫取り網を動かしてゲット
ツタはRスティックを動かしてこぐ

わたしはツタをこぐのが苦手で、難しい2本渡りのときはかなり失敗しました・・・。

Rスティックはいろんな場面で使うので、ニガテな操作も出てくると思いますが、何度も挑戦して慣れていきましょうね。

「ゼルダの伝説 スカイウォードソードHD」序盤プレイレビュー ドSなゼルダがかわいすぎる

「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」はこんな物語です。

スカイウォードソードは、「ゼルダの伝説」シリーズの最も古い時代を描いた作品。
退魔の剣と呼ばれる「マスターソード」の誕⽣や、「ゼルダ」という⼥性が代々にわたって“伝説”として語り継がれていく理由など、「ゼルダの伝説」の“はじまり”がわかる物語。

スカイウォードソードの舞台は、空に浮かぶ島「スカイロフト」。
⼤きな⿃「ロフトバード」に乗り、⼤空を移動して⽣活を送っている島の人たち。
騎⼠学校に通うリンクは、⻯巻に襲われて離れ離れになった幼なじみのゼルダを探すため、誰も⽴ち⼊ったことのない、雲の下に広がる⼤地へと降り⽴つことに。

まだ序盤も序盤、神殿一つまでしかプレイしていないですが、ドS女子・ゼルダがかわいすぎて、リンクがおバカで健気で、すでに冒険の世界にどっぷりはまり中。

オープニングが美しい

ちょっとおバカなリンクと、Sっ気なゼルダがかわいい!

リンクが自分の部屋で目覚めて、冒険が始まります。

目覚めたリンク

この部屋を見た瞬間、10年前のwiiでの冒険がぶわーっとよみがえってきました。画の力ってすごい!

まずは自分の部屋をコソコソ物色。

自分のタンスからルピーを見つけて喜んでいる(おバカな)リンクがかわいすぎる。

リンク、自分のお金だよね?

出かける前にトイレで一息。

トイレ広すぎ

トイレに座って15秒で居眠りを始めるリンク。かわいすぎか!

朝からトイレでうとうと・・・

リンクがちょっとおバカで、開始10分でこの子で冒険できることにわくわくしてきます。

リンクとゼルダが住む島、スカイロフト。雲の上にぽっかり浮かんでます。

スカイロフト

画面がすごくきれいで、冒険できることにわくわく。

なんやかんやあってゼルダとご対面。幼馴染だけどね。(リンクの名前は「いつん」で遊んでます)

かわいいぞ、ゼルダ

ゼルダを見るリンク(いつん)、絶対恋してるよね、この顔。

恋する青年の顔ですよね?

こんなかわいい顔したゼルダですが、性格はドS! いや、そこがかわいいんですけどね。

好きな子に怒られてしゅん・・・

切ないかわいい顔でドキドキさせておいて・・・

え??
え?え??
えええーーー???

突き落とされました!笑

気も強いゼルダ!

怒った顔もかわいいゼルダ

だけど、リンクのことが大好きなゼルダが本当にかわいいのですよ!

かわいい!

でも序盤も序盤で、ゼルダは竜巻に巻き込まれてリンクと離れ離れになっちゃいます。

まだまだかわいいゼルダを眺めていたかったのに!

ここからリンクの冒険が本格スタート。

ロフトバードに乗って、まだ見知らぬ世界へゼルダを探しに旅立ちます。

やっぱりリンクは緑の服!

いく先々では、敵がたくさん、ゆかいな新キャラもたくさん。もちろん謎も盛りだくさん!

自分の反射神経と頭脳を最大限に使いながらの冒険です。

ゼルダ、すぐに助けにいくからねー!!

剣を思い通りに動かして斬れるのが楽しい!

「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」は、ジョイコン操作でもボタン操作でも、剣を好きな方向に自由に操ることができます。

剣は自由自在

自由に動かせるのが、難しくも楽しくもあり、はまります!

狙ったようには斬るのが難しいけど、うまくハマったときは超快感!

襲われる前に斬る!

これからほかにもたくさん武器やアイテムが出てくるので、それをどうやって動かしていくのかも楽しみ!

絶対コレ後で謎解きするというワクワクが楽しい!

まだ序盤なので何も起こらないけれど、「あとで絶対に謎解きするよね」「ココ絶対何かからくりがある!」という雰囲気が島中から漂っているのがワクワクします。

絶対謎解き!

島の中には蝶や虫がたくさんいるけど、まだ捕まえる手段がない! 早くいろんなアイテムを手に入れて遊び尽くしたい。

「ゼルダの伝説」は、ダンジョンの謎解きだけじゃなく、村の中にも楽しい仕掛けや変な村人とのやり取りがあるのが本当に楽しいゲームなので、早くストーリーを進めて楽しんでいけそうです。

大空をロフトバードに乗って飛べるのが楽しい!

リンクが住むのは空の上に浮かぶスカイロフト。島の人たちは相棒のロフトバードに乗ってそれを飛んで移動します。

ロフトバートに乗って飛び回る

ロフトバートの操作が難しいんだけど、でもそれも楽しくて、自由に飛びたい方向に行けるようになったときは快感!

まあまだ、ほとんど思い通りには飛べないんですけど・・・

早く思い通りに飛びたい

まだ本当に序盤の序盤を遊んだだけですが、「ゼルダの伝説」の世界にどっぷりはまってきています。

これからアイテムを駆使して難しい謎をたくさん解きながらゼルダを助けに行くので、どんな冒険になるかが楽しみ!

Switch版をプレイはじめて、10年前のwii版の画や部分部分のイベントは思い出してきたけれど、ストーリーはほぼ覚えていないわたし。

初心に戻って思う存分楽しみます。

よろしくね、リンク!

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