ステンレスフライパン 使ってわかったメリットデメリット【クーベル】

ステンレスフライパン 使ってわかったメリットデメリット【クーベル】
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フライパンは表面加工された3,000円前後のものを2~3年ぐらいで買い替えているわたし。

あんまり丁寧な使い方をしていないからか、1~2年で表面が傷ついて焦げるようになるのがストレスで・・・

お手入れが楽で長持ちするフライパンを使ってみたいなぁ

そんなとき、ステンレスフライパンを1ヶ月レンタルする機会があり、いろいろな料理に使ってみました!

表面加工されたフライパンと比べて、焦げやすい・くっつきやすいイメージがあるステンレスフライパン。

実際にステンレスフライパンを使ってわかったメリット・デメリットについてレビューをまとめます。

使ったステンレスフライパンはこちら!

刃物や金物などのキッチン用品で有名な新潟県燕市で作られた「kubell(クーベル)」のステンレスフライパン。

お手入れのしやすさや耐久性のよさがポイントです!

\ 30日間返金保証あり! /

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ステンレスフライパンのメリットデメリット 手入れは? くっつきやすさは?

クーベルのステンレスフライパンでいろいろな料理にチャレンジして1ヶ月。

おいしくできあがった料理、フライパンにくっついて失敗した料理、いろいろ経験して感じたステンレスフライパンのメリット・デメリットをまとめます。

使ったステンレスフライパンはこちら!

クーベルのステンレスフライパン

メリット① ステンレスで保温性があるからお肉料理がジューシーでおいしい!

ステンレスフライパンの特長の一つは保温性の高さ。

しっかり熱してから使い始めると温度が下がりにくいので、火を弱めてもじっくり食材の熱を通すことができます。

このメリットを生かせるのがお肉料理!

ステーキを焼いてみた!

ステンレスフライパンだと、スーパーのお手頃価格のお肉もジューシーに!

保温性の高いステンレスフライパンなので弱火でもしっかりお肉に火が通ります。

お肉がかたくなりすぎずジューシーに焼きあがりました。

ステーキ丼にしてみました

表面はしっかり焼けてるのに中はミディアムでおいしかった!

家でもお肉が本格的に焼けるのがうれしいですね!

メリット② 熱が全体に均一に伝わりやすいから焼きムラが少なくきれい焼ける!

ステンレスフライパンは保温性が高く、フライパン全体に熱がしっかり広がっています。

これまで安いフライパンでガス火でお好み焼きを焼くと、焼き加減にムラが出てしまうことがありました。

ステンレスフライパンを使うと、焼きムラ少なく、表面カリッ・中はふわっとしたお好み焼きに仕上がりました!

焦げ付かずひっくり返しやすい!
パリッとムラなく焼きあがり!

カリカリふわふわでおいしい~!

ガス火だと火加減が難しいホットケーキも、弱火でじっくり焼けば表面きれいにふわふわ仕上がります。

ホットプレートつかわなくても調理の幅が広がりそうでいいですね!

メリット③ 焦げがついてもすぐにゴシゴシ洗えるからお手入れストレスが軽減!

フッ素加工されたフライパンは加工を長持ちするために「加工を傷つけないようにやさしく洗う」「フライパンが冷めてから洗う」などのお手入れの注意があります。

ステンレスのフライパンは、耐久性がある・錆に強い・温度変化にも強いという特徴があるので、焦げがついても調理直後にゴシゴシ洗うことができます。

鶏の照り焼きでついてしまった焦げも、調理直後にゴシゴシ洗って落とすことができました。

普通のスポンジでゴシゴシ洗ってきれいに焦げが落ちました!

調理後すぐにフライパンを洗えるので、同じフライパンを連続して別の調理に使えます。

ステンレスフライパンは、お手入れの仕方をあまり気にしなくても長持ちさせることができるのがいいですね!

デメリット 使い方のコツをつかむまではフライパンにくっついてしまいがち

ステンレスフライパン、メリットはたくさんあるのですが、デメリットも・・・。

熱し方などステンレスフライパンの使い方のコツをつかむまでは、食材がフライパンにくっついてしまう失敗をしがちなところです。

たとえばオムレツ。

今はフライパンにくっつかずにきれいにふっくら焼けるようになりましたが、最初は卵がフライパンにくっつき、スクランブルエッグになってしまいました。

この後残念ながらスクランブルエッグに・・・

ステンレスフライパンをうまく使うコツは、そんなに難しくありません。

コツさえつかんでしまえば、ふっくらおいしい焼き上がりになるので安心して使うことができますよ!

ステンレスフライパンの使い方のコツ

ステンレスフライパンは、使い方のコツをつかめば食材がくっかせずにふっくら焼き上げることができます。

ステンレスフライパンの使い方のコツ
  1. しっかり余熱! 水滴が転がるまで温める
  2. 油はしっかりひく!
  3. 火加減は中火~弱火でOK!

1.しっかり余熱! 水滴が転がるまで温める

ステンレスフライパンをうまく使うコツは、何をおいても余熱! しっかり余熱!

2~4分中火でフライパンを加熱し、水を落として水滴がコロコロ転がればOK!

熱したフライパンで水がコロコロ転がればOK!

この余熱をしっかりしないと、食材がフライパンにくっついてしまいがちになるので、しっかり温めましょう!

2.油はしっかりひく!

フライパンに加工はされていないので、油はしっかりひきましょう。

油が温まったら調理開始!

オムレツなのでオリーブオイル+バターで

3.火加減は中火~弱火でOK!

調理は中火~弱火の火加減でOK!

ステンレスフライパンは保温性が高いので、火加減が弱くてもしっかり火が通ります。

弱めの火加減で調理することで、熱はしっかり通しながらふっくらジューシーに仕上げることができますよ。

卵もくっつかずちゃんとオムレツに!

クーベルのステンレスフライパンはおしゃれ&軽めで女性にも使いやすい!

今回使ったフライパンは、クーベルのステンレスフライパンです。

本格的なのにデザインがおしゃれでかわいい!

調理面はピカピカのステンレス、持ち手はかわいい木製です。

裏面はおしゃれな色で塗装されています。

わたしが使ったのはレッド。鮮やかでかわいい赤色です。

レッドのほかにブラックがあり、どちらもおしゃれでかわいい色!

クーベルHPより

ステンレスフライパン、裏側も元のステンレスの色のモノが多いですが、クーベルのフライパンはおしゃれな作りになっているのがいいですね!

ステンレスフライパンにしては軽めのつくりで使いやすい!

ステンレスフライパンは「重い」イメージがありますよね。

クーベルのフライパン、重さは869gでした。

500mlペットボトル1.5本分ですね。

実際持ってみると、そんなに重くは感じませんでした。

一般的なステンレスフライパンは1.0~1.5kgぐらいのモノが多いので、平均と比べると軽い作りになっています。

フライパンの重さが調理のじゃまになることもなく、女性にも使いやすい作りになっていると感じました。

3層鋼フライパンで、保温性・耐久性がGOOD! ガス・IH両方可

クーベルのフライパンに使っているのはステンレス1種類だけでなくアルミを間に挟んだ「アルミクラッド三層鋼」。

ステンレスの保温性&耐久性と、アルミの熱伝導性&軽さのメリットを生かした作りになっていて、「食材にしっかり熱が伝わりやすい」「軽い」「お手入れがしやすい」フライパンです。

ガス・IHのどちらでも使えるのもいいですね!

価格は高めだけど30日間返金保証があるので安心!

クーベルのフライパンにはおすすめ点がたくさんあるのですが、お値段は一般的なフライパンよりやや高めになっています。

クーベル ステンレスフライパン(24cm) 14,800円

フッ素加工フライパンだと3,000円前後で買えるものも多く、それと比べると高く感じてしまいますね。

でも耐久性があって傷もつきにくく、表面加工フライパンより長く使うことができます。

フッ素加工フライパンを買い替えながら使うのと、トータルでの金額はあまり変わらないかもしれませんね。

またクーベルのフライパンは、30日間返金保証がついています。

すべてのお客様に安心して商品をご購入いただくため、対象製品をご購入・ご使用になり満足いただけなかった場合、ご購入より(商品の到着)30日以内であれば購入金額を全額返金致します。

クーベルHPより

製品に自信があるからこその、返金保証ですね。

価格は高いですが、使いこなせなかった、満足できなかったときに返金してもらえるので、安心して購入ができますね。

クーベルのステンレスフライパン、気になる方はこちらからチェックしてみてくださいね。

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