【猫と防災】猫暮らし初めての大きな地震で考える

【猫と防災】猫暮らし初めての大きな地震で考える

福島・宮城など地震の揺れが大きかった地域におすまいのみなさま、ご無事でしたでしょうか。

昨晩の地震、東京もかなり大きな揺れがありました。震度3~4程度ということですが、緊急地震速報が出てからしばらく間があったあとの、大きく揺れた・止まった・また大きく揺れた、の繰り返しだったので、かなり怖かったです。

うちの猫・コロ&さとにとっては、猫生初めての大きな地震。

わたしにとっても猫暮らしスタートしてから初めての大きな地震。

今回の地震で、猫暮らしでの防災対策がちゃんとできてなかったことがわかり、反省中の飼い主です。

もくじ

大きな地震で猫がおびえた

23時すぎ、テレビとスマホから緊急地震速報が鳴り響きました。

寝ていたコロ・さとは音にビビって起き、何事??って顔でじーっとしてました。

速報が鳴ってから1~2分後、一度目の揺れが。

コロ・さとは、びっくりして部屋中を走り回ります。

一度揺れがやんでほっとした1~2分後、さらに大きな揺れが。

コロはソファーの下に、さとはテレビの裏に隠れ、わたしもテーブルの下に潜り込みました。

揺れがおさまり、コロはソファー下から出てきたのですが、さとがテレビ裏からなかなか出てきません。

大丈夫だよと声をかけても、ずっとテレビ裏でからだを小さくしています。

心配してさとの様子を見に行くコロ。

一緒にテレビ裏に行ってくれますが、まださとは出てきません。

10分後、恐る恐るテレビ裏からさとが顔を出しましたが、

まだ安心できないのか、すぐにテレビ裏に戻ってしまいました。

怖がるさとに寄り添うコロ。

普段はコロのほうが超ビビりなのに、今回はコロがすごくしっかりしていて、さとを支えようとしてくれています。

もう、コロのやさしさに泣いてしまいました・・・。

さとがテレビ裏から出てきたのは、揺れがやんでから15分後。

掃除機かけてもルンバが動いても大きな物音がしても全くビビらないさとが、こんなに地震の揺れでショックを受けるとは思っていませんでした。

そして何もできなかったことに、飼い主としてのふがいなさを感じてしまいました。

猫暮らしで大きな地震が起きたらどうするのがいい?

Twitterを見ていたら、揺れてる最中からいろいろ対応している人がたくさんいました。

・すぐに猫をキャリーバッグに入れる
・抱っこして、揺れを感じさせない
・抱っこして飼い主が揺らして、飼い主が揺らしてるんであって、地震で揺れてるんじゃないと思わせる
・怖がって脱走しないようにドアや窓をすぐ閉める

防災グッズの見直しも必要ですね。

必要なものは用意しているつもりだけど、すぐに取り出せるのか、最新のものになっているのか、ちゃんと確認せねば。

 

わたしが家にいるときに地震がきたら、すぐにいろいろ対応できるけど、家にいないときだったらどうするかも考えないと。

物が落ちて怪我させないように、配置の見直しも必要ですね。

もう大きな地震は起こってほしくないし、災害が起こらないことを祈っているけれど、そうはいっても起こるものは起こる。

地震や災害が起こった時にちゃんと猫と一緒に対応できるように、この機会にしっかり見直しをしていきます!

本日は平和! 平和が一番!

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