
ストウブ、中は焦げ付いちゃったし、外側は汚れが落ちないし・・・どうしよう
無水調理が得意なストウブですが、ちょっと火加減を間違えてしまって、内側に焦げが残って落ちないことありますよね。
丁寧に使っていても、外側にも汚れが残ってしまったり・・・。
そんなとき、内側も外側も焦げつきをきれいに落としてくれる強い味方が「重曹」です!
この記事では、重曹を使った簡単な焦げの落とし方を紹介します。
ストウブ 重曹を使った内側の焦げ付きの落とし方
ストウブの内側の焦げ付き、重曹できれいに落とすことができますよ!




蒸し系の料理をしていると、STAUBに焦げがついてしまうことがあります。
スポンジでこすっても落とせない・・・。仕方がない、たわしでこすって落とそうか・・・
ダメです! この焦げ、決して金属たわしでこすってはいけません。
ストウブのエマイユ加工(ホーロー)が剥げてしまいます。
ストウブに焦げができてしまったときは、重曹を使って落としましょう! 簡単にすっきり焦げを落とすことができますよ。
1)焦げができたストウブの中に、重曹をドバドバっと入れます。焦げ部分にかぶるぐらい入れればOK!




2)重曹を入れたストウブに水を入れます。少なすぎて蒸発してしまうと危険なので、5cmぐらいは入れましょう。


3)さっとかき回して重曹をなじませて(完全に溶けなくてOK)、ふたをし、火にかけます。


ふたをせずに火にかけてもいいのですが、重曹がガスコンロ中に飛び散ってしまいます。飛び散った重曹は拭けばすぐ取れますが、ふたをしたほうが片付けが楽ですよ。
4)沸騰している音が聞こえたら、1~2分後に火を止めましょう。そのまま1~2時間ほど(一晩でもOK)放置します。
ふたを開けると、、、あれ?かわってない?と思いきや・・・


軽くスポンジでこすっただけで、焦げがするりと落ちます。ほら、ピカピカ! 元通り!!


ストウブを焦がしてしまったときはショックですが、重曹を使えばきれいに焦げを落とすことができるので、ぜひお試しを!
ストウブ 重曹を使った外側の汚れの落とし方
ストウブの外側や鍋底に汚れがこびりついてしまった場合も、重曹できれいに落とすことができます。




1)ストウブの汚れの上に重曹を振りかけます。少し多いかな?と思うぐらいの量でOK!




2)重曹に少量の水を振りかけます。重曹をペースト状にするので、水はほんの少量でOKです。


3)ペースト状になった重曹でストウブの汚れをこすり落とします。


キュキュとこすると、汚れがどんどん落ちていきます。
スポンジやブラシを使ってもOKですが、水を含ませると重曹がゆるくなり汚れが落ちにくくなってしまいます。重曹がゆるくなった場合は、再度振りかけペースト状を保ってください。
4)ストウブの汚れがキレイに落ちました!


ストウブの汚れをきれいに落とすコツは、重曹に水を含ませすぎないこと。キュキュとこすれるぐらいの状態を保つことで、しっかり汚れを落とすことができますよ。


重曹があればSTAUBの焦げも怖くないので、安心して、いろんな料理に挑戦できますね!
ぜひお試しあれ!
シーズニングで長持ち!


ごはんをおいしく炊くなら!


ストウブの出しっぱなし収納


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