一人暮らしでも買ってよかった!ドラム式洗濯乾燥機(ビッグドラム) 家事ストレスからプチ解放

一人暮らしでも買ってよかった!ドラム式洗濯乾燥機(ビッグドラム) 家事ストレスからプチ解放

「買ってよかった2020」を書いたばかりですが、今年No1の「買ってよかった」に年末ぎりぎりに出会ってしまいました!

日立ドラム式洗濯乾燥機「ビッグドラム」BD-SX110FL

「一人暮らしにドラム式は贅沢なんじゃ・・・」と1年間悩んで買うか迷っていたのですが、買って正解でした!

今のマンションに引っ越してから溜まってた洗濯ストレスから一気に解放されました。ありがとう、ドラム式!!

今回は、ドラム式洗濯乾燥機を買おうか迷っている方に、こんな素敵ポイントがあるよ!をご紹介します。

もくじ

ドラム式洗濯乾燥機を買いたかった理由

西向きマンションは冬、洗濯物が乾かない 手軽に洗濯物を乾燥させたい!

わたしの部屋のベランダは「西向き」です。

夏はお昼からでもしっかり日が当たるので、洗濯物もちゃんと乾くのですが、晩秋~春はどんなにお天気の日でも「しめっ」とした乾き具合・・・。

洗濯物を取り込んだあと、縦型洗濯機の乾燥機能か浴室乾燥で乾燥させてたのですが、その手間がどうにもめんどくさいのです。

去年の冬はそれが嫌で、最初っから浴室乾燥にしてましたが、干せる量にも限度があり、ハンガーやピンチを出し入れするのもめんどくさく・・・。

洗濯物を手軽にめんどくさくなく乾燥させたく、引っ越してからずっとドラム式洗濯乾燥機へのあこがれていたのですが、なんせお値段がかわいくありません。

安いものでも20万弱、高いものだと30万以上するので、なかなか手が出せませんでした。

マンションでの2年目の冬を迎えて、また洗濯物が乾かない季節を1カ月ほど過ごし、洗濯物が乾かないストレスから解放されたい!と、乾燥機能を求めてドラム式洗濯乾燥機を購入することを決心しました!

今までの洗濯機は日立の縦型洗濯乾燥機「白い約束」

日立の縦型洗濯乾燥機「白い約束」を使っていました。

乾燥機能はついてますが、気持ち程度のもので、乾燥を3~4回かけても「しめっ」とした仕上がりでほぼ使いませんでした。

型番を調べたら2004年製! 16年も使ってたんですね。だったらもう、買い換えてもいいかなと思いきりました。

パナソニックか日立か悩んで、日立に決定!

洗濯機置き場に置けるサイズで悩む

我が家の洗濯機置き場の防水パン、幅73cm、奥行63cmです。

2020年販売されているドラム式の多くが、幅65cm前後、奥行70cm前後です。
うちの置き場に置くと、前が10cmほどはみ出してしまいます。それがちょっと気になっていました。

奥行き60cmのドラム式を扱っているのは、パナソニックと日立です。

パナソニックのキューブル

パナソニックのキューブルは幅60cm×奥行60cmで余裕で置ける大きさ。

デザインは超好みだけれど、対応容量が洗濯7kg、乾燥3.5kgとやや少なめ。今の洗濯機とあまり変わらない? 

ドラム式なので今の洗濯機よりは乾燥はしっかりしてるだろうけど、洗濯は数日分まとめてすることが多いので、しっかり乾燥できるのかがちょっと気になりました。
(一人暮らしで毎日コツコツ洗濯する人ならよいかも!)

日立ビッグドラム

日立のビッグドラムは幅73cm、奥行62cmで、我が家の防水パンに対して幅がピッタリすぎるのかなと。

デザインが・・・あまり好みではなく、価格もお高いのでこちらは見送ることに。

奥行60cmのドラム式は選択肢が少ないので、少し前にはみ出すことは許容することにし、奥行き70cm前後のものから選ぶことにしました。

ドラム式洗濯乾燥機でほしい機能は「洗剤自動投入」と「しわになりにくい乾燥」でした

奥行70cm前後のドラム式洗濯乾燥機はいろんな会社から様々タイプ販売されているので、ほしい機能を優先して選ぶことにしました。

洗剤自動投入はほしい!

洗濯でな単純なことだけど意外に手間だったのが、洗剤や柔軟剤を量って入れることでした。

洗剤を投入口からこぼしてしまうこともたまにあり、ちょっとしたストレスでした。

洗剤の自動投入があるかないかでお値段2万ほど違ったのですが、10年使うとしたら1年2000円ぐらい

それで洗剤を入れるストレスがなくなるならいいかと、洗剤の自動投入があるものを選びました。(大きな買い物をすると、財布のひもがなぜか緩くなりますよね)

今までの洗濯機は日立、うちにある家電の多くはパナソニック、という単純な理由から、2社に絞って検討しました。

洗剤自動投入機能があり、お値段もそこそこなのが、この2機だったので、もう一つのほしい機能「しわになりにくい乾燥ができるか」で比較します。

乾燥はしわになりにくいのがいい!

乾燥機能をしっかりと使いたくて、ドラム式洗濯乾燥機を買おうとしております。

今までの縦型洗濯機の乾燥機能だと、 仕上がった洗濯ものにしわが多く入り、テンションが下がっていました。(なので浴室乾燥を使っていました)

ドラム式洗濯乾燥機では、乾燥してもしわになりにくいの機能がほしいのです! 2機に絞ったパナソニックと日立で乾燥機能を比べてみます。

パナソニック

パナソニックの乾燥の売りは、洗濯~乾燥スピードNo1の「ヒートポンプ乾燥」でした。

「ふんわりジェット乾燥」でしわを抑えて乾燥もできるようですが、どっちかというとスピードを優先しているのかな、と思いました。

日立

日立の乾燥の売りは、高速風でしわを伸ばしてアイロンがけの手間を減らせるという「風アイロン」。

天日干しよりもふんわり仕上がるとか。パンフレットでも風アイロンだけで見開きとってるぐらいの売りポイントです。

ここまで売りポイントにしているなら、しわのできにくさには自信があるということでしょう!

価格も日立のほうが2万ほど安かったので、乾燥機能が優れていそうな日立のビッグドラムに決定しました!

お値引きとかリサイクル料とか含めて、お値段26万弱・・・!

一人暮らしの家電としてはやっぱり贅沢な気もするけれど、これでストレスが軽減されてくれるなら・・・その価値があると信じて購入です。

買ってよかった! 日立のビッグドラムをレビュー

ついに我が家に日立のドラム式乾燥洗濯機・ビッグドラムがやってきました。にゃんこ達も見慣れないものに興味津々です。

試運転のとき、聞きなれた「ちゃーらーらーらーらららー♪」が流れてきて、ちょっとうれしかったです。(日立は全部同じ音なんですね)

奥行63cmの洗濯パンにも無事置けました

奥行63cmの洗濯機置き場に対して、洗濯機の奥行きは71cm。

10cmぐらいはみ出してますが、使い勝手には問題ありませんでした

ドアは右開きにしました(左開きもあります)

洗濯コースの数がたくさん!

これまでシンプルな縦型洗濯機だったので、それに比べるとコースが盛りだくさん!

毛布を洗うのが好きなので、ちゃんと毛布が乾燥までできるのがうれしいです。

さらにこの「BD-SX110F」は、スマホアプリとの連携で新しいコースをダウンロードできるようになります。

あってよかった! 洗剤自動投入でストレス軽減!

液体洗剤を1000mL、柔軟剤を700mL入れることができます。

詰め替え用をそのまま丸っと入れることができるので、すごく便利です。こぼすストレスが減ったー!

2~3か月に1回、パコっと外して洗ってお手入れすればOK。

洗濯物の量に合わせて、洗剤の量を自動計算して投入してくれます。すごいですね。

おしゃれ着用洗剤を使いたいときは、手動投入もできます。

洗剤自動投入機能はサイズの次に優先しましたが、使ってみて本当によかったです。一度入れてしまえば手間がなくなるので、あるとないでは、効率やストレスが大きく違うと思います。

自動投入機能ありなしでの2万の差は、すぐに元がとれます!

しわのできない乾燥の仕上がりに満足!

売りポイントの「風アイロン」で、乾燥はふんわり、しわのない仕上がりでした。

タオルもふわふわ!

布巾ですが、しわも少ない!

これまでの「しめっ」とした感じも全くなく、3時間ぐらいの時間でしっかり乾燥していました。

これだけでも買って大満足です!!!

お手入れも楽ちん!

毎回のお手入れは、乾燥機能を使ったときのフィルター掃除と、パッキン部分のほこり取りだけ。

フィルター掃除は、外してほこりをとるだけ。

糸くずフィルター掃除は洗濯15回に1回ぐらいでいいそう。ランプでお知らせしてくれます。

こちらも外して洗って掃除するだけ。これまでの洗濯機の中にあった糸くずフィルターを洗うことに比べれば、めっちゃ楽・・・!

服や布についた猫の毛がしっかり取れる!

数カ月使い続けて想定外に一番よかったのが、服や布についた猫の毛がしっかりとれることです。

前の縦型洗濯機では、洗濯後も布に猫の毛がついたままになっていることがありました。

タオルで顔をふくと毛がついてきて、いやーな気持ちになったこともたびたび。

日立のビッグドラムは、洗濯だけでも、乾燥までしても、猫の毛がしっかりとれます! びっくりするぐらい。

購入したときにはまったく期待していなかったことなので、これは本当にうれしかったです。

「においが気になる」というレビューがあったけど、特に気になりません

日立のビッグドラムのレビューで「においが気になる」というのがありましたが、我が家では全くありません

設置のとき、臭いが上がってこないように付属品を排水溝のところにつけてくれていたので、それがしっかり効いているのかと思います。

「洗濯→干す→取り込む→たたむ→しまう」が「洗濯・乾燥→たたむ→しまう」で超短縮

2020年の年末に購入して4カ月。ほぼ毎回、乾燥までしてしまっています。

冬は乾かないから、春先は花粉がつくのが嫌だから、という理由もありますが、「干す→取り込む」という作業がなくなったのがとても楽なのです。

夏になっても使い続けそうな予感がします。

まとめ:洗濯のストレスが大幅に軽減! 超時短で効率化!

「冬は洗濯物が乾かない」「干しなおすのが面倒」で、洗濯のストレスを軽減したいという理由から購入したドラム式洗濯乾燥機・ビッグドラムですが、買って本当に満足です。

うちは、洗濯機置き場がウォークスルークローゼットとつながっているので、乾燥が終わって取り出したものを、ほぼ動かずにクローゼットにしまうことができます。

洗濯物を入れる→ボタンを押す→3時間で乾燥まで終了→しまうが超シンプルにできるようになったので、洗濯が時短で効率化しました。

一人暮らしで日中働いてると「お天気なのに帰りが遅いから干せない」ストレスとか、「部屋干しすると狭くなる」ストレスとか、洗濯にもちょっとしたストレスが発生してくるかと思います。

週2~3回の洗濯とはいえ、積もり積もって「めんどくさい!!」となりがちなので、ボタン一つで乾燥まで終わるドラム式洗濯乾燥機、家事ストレス解放におすすめします!

番外編:一人暮らしのせまい置き場にも置きやすいドラム式

一人暮らしの家だと、洗濯機置き場に余裕がないことも多いと思います。

最近はスリムサイズものも発売されているので(その分お値段もお安め!)、サイズを合うものも選びやすくなっています。

(洗濯機置き場のサイズだけじゃなく、玄関や通路・ドアなどに入るかも要チェックです) 

この記事の最初のほうでも紹介した、パナソニックのスリムなドラム式。60cm×60cmとコンパクトです。

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