小笠原ひとり旅・初日② おがさわら丸出港!

猫と暮らす前の最後の大型旅行、世界遺産・小笠原諸島への旅。2019年12月中旬に行ってきました。

今回は、おがさわら丸の船旅、船内の様子と過ごし方についてです。

5泊6日 冬の小笠原諸島ひとり旅

1日目 おがさわら丸出港 (←今回はこちら)
2日目 半日島内観光ナイトツアー
3日目 森のトレッキングツアー
4日目 イルカ・クジラを見に海へ
5日目 カヤック体験 おがさわら丸へ東京へ
6日目 竹芝ふ頭到着

わたしが参加したのは、HISの「」の「小笠原 6日間」のツアー
船・宿・3~4日目の海・森ツアーがセットになってるものです。

もくじ

おがさわら丸、出港!

出港!

11時ちょうど。おがさわら丸、小笠原諸島へ向けて出港です!

12月の晴天。寒いけど、たくさんの人がデッキに出て、さわやかな風を浴びてました。

ひたすた撮影TIME!

わたしは2~3時間、愛機オリンパスOM-D E-M10MARKⅡでひたすら写真撮影です。

おがさわら丸

レインボーブリッジ

通過!!!!

なんかかわいい

横浜と富士山

ランドマークタワーとベイブリッジの向こうに、うっすら富士山。

なんかかわいい。

富士山

なんかかわいい。

おがさわら丸のごはん

おがさわら丸の中には、食事処が2か所あります。

展望ラウンジ 

展望ラウンジでは、軽食を食べることができます。持ち込みも可。

出航直後は、整理券が配られます。

整理券持った人が入り終わったら、あとは自由に出入り可能。

小笠原地元のおじさま・おばさまたちが、大テーブルを囲んで酒盛りをされてました。

カウンターもあり、海を眺めながらひとりで気軽に食事もできます。

1日目のお昼は、竹島ふ頭で買った、べっこうずし弁当。小笠原の名物ということです。

おいしい!

小笠原島レモンチューハイもいただきます!

レストラン

大きなレストランもあります。メニューもいろいろ!

初日の晩ごはんは、レストランでボンゴレビアンゴをいただきました。

残念ながら夕日は・・・

船旅の大きな楽しみでもある、サンセット・サンライズ。

残念ながら、初日の船は、風が強く波も高く、お昼過ぎたころにはデッキに出るのが禁止されました。

なので、展望ラウンジからの撮影。

それでもじゅうぶんきれいでした。

おがさわら丸の旅は快適!

船旅は、人生2回目です。

24時間船に乗るってちょっと不安でもあったのですが、すごく快適でした。

酔わない?

船が大きいので、波が高くてもそんなに揺れはせず、酔いもありませんでした。(酔い止めはちゃんと飲んでましたが)

暇じゃない?

丸一日あったら時間持て余すんじゃ・・・と思ってましたが、船内探検したり、ご飯食べてるうちに、あっという間に時間は過ぎていきました。

翌日の日の出を見るために、早寝したりもします。

ひとり旅の場合、行きの船は、ひとりでいる方も多いと思います。

2等寝室だと、上下・向かいのベッドの方と話が盛り上がったりもしたそう。

出航して5~6時間もすると、スマホは電波を拾わなくなります。時間つぶしが気になるなら、ネットワークにつながらなくても見られる・読めるものを持っていくのがおすすめです。

  • ダウンロードした動画コンテンツ

わたしはひたすら、猫の飼育マニュアルを読んでました。

出航して4時間で、房総半島の先っぽあたり。その先の島々を超えると、電波はなくなります。

眠れる?

わたしはベッドや枕が変わっても気にせず寝られるタイプなので、問題なかったです。

高い波が来ると、「お?」と揺れを感じることはあるけれど、眠ったあとはそれで起きることはなかったです。

でも、これは人によりますね。

特2等寝室のベッドは、厚めのマットが幸いして、腰も痛くなりませんでした。

カーテン完全に仕切ることもできるので、ゆっくり休みたい方にはおすすめです。

ひとり旅だと目立たない?

家族連れやグループで来ている方もいましたが、ひとり旅の方も多かったです。

宿のオーナーやガイドさんに聞いても、小笠原諸島はひとり旅、多いようです。

ひとり旅で行って、島の方や旅の方と仲良くなる、行きと帰りの船は全く違う、それも小笠原諸島の旅の楽しさの1つだと思います。

初日は以上!明日は日の出がきれいに見えることを信じて、眠りにつきます。

次回は父島到着&島内観光です。

 

わたしが参加したのは、「小笠原 父島6日間」です。詳しくはこちら。

小笠原旅行のおすすめ持ち物はこちら。

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