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新築か中古どっちを選ぶ?メリット・デメリット比較|おひとりさまマンション購入④

おひとりさまマンション購入記④

マンション購入するとき、新築マンションか中古マンションか、最後まで悩みました。
体験談からそれぞれのメリット・デメリット、わたしが重要視したポイントをまとめてみました。

わたしがマンション購入を考えたきっかけとなったチラシの新築マンション、そのモデルルーム見学が終わりました。

モデルルーム見学で価格を聞き、わたしとしては「部屋のスペック」と「価格」が釣り合ってないように思ってしまい、この1か月間温め続けてきた「このマンションを絶対買いたい!」という気持ちが、ちょっとしぼみかけています。

きっかけとなった新築マンションの販売開始まであと2週間。

来週住宅ローンやオプション設備の説明を聞く2回目の相談会があり、買うと決めたら再来週には契約という流れ。

買う・買わない、どちらになっても後悔しないようしっかり考えねばと思っていたところ、物件サイトで新着の、わたしが買いたい条件に合う中古マンションを発見してしまいました。

今回はわたしの中古マンション購入体験談から、新築マンションと中古マンションの比較ポイントと、わたしが何を重要視して購入マンションを決めたのかをお伝えします。

人によって重要ポイントは違いますが、しっかり物件のメリット・デメリットを比較し、そしてそのマンションに住みたいかをしっかり考えることが大事ですね。

もくじ

新築マンション見学後、築浅中古マンションと運命の出会い

住みたい路線に建築中の新築マンションで気になる物件は、この1か月で見学しつくしました。

もちろんこれからも新築マンションはできるけれど、いつまで「マンション買いたい」気持ちが続いているかわからないし、オリンピック終に価格がどうなるかわからない。

それに、待つ間に年約100万の家賃はかかり続けることに。

となると、この2週間で本命新築マンションと比較検討できるのは、中古マンションだけ。

有名物件サイトは隅から隅まで見尽くしていましたが、後悔しないために毎日物件サイトチェックを続けます。

運命の中古マンションとの出会いは突然に・・・!

中古マンションを物件サイトで探していたら、気になる新着物件が2つ現れました。

  1. 特急停車駅の築浅・1SLDK、55㎡。1Fで専用庭付き
  2. 急行停車駅の築浅・2LDK、57㎡。低層階

①の駅には10年近く住んだ経験があり、とても暮らしやすい人気の街。
「専用庭」が手入れができるのかは気になるけど、部屋は住みやすそう。

②は今住んでる場所から2駅隣で、ふだんの生活には特に問題はなさそうな街。
物件サイトで見る限り、リフォームすれば好みの間取りにできそう。

価格は①のほうが200万高いけど、それは街の人気の差。この時点で、2つの中古マンションへの期待値は①>②でした。

しかし今日は火曜日。明日は水曜日。

不動産屋は火・水が休みのところが多く、問い合わせをしても返事が来るのは木曜かもしれない。物件サイトにも「定休日:火・水」とありました。

新築マンションの契約開始まであと2週間。
できれば中古マンションの内見は、今週末、遅くても来週中ごろまでにはしたいけれど可能なのだろうか。

不安を抱えた状態で問い合わせボタンをぽちりとすると、不動産屋からその日中に連絡が!

①は内見できるのが8月以降になるということで、残念ながら今回はお見送り
②は土曜の午前中に内見決定!

土曜日は、午前中に②の中古マンションの内見、午後は新築マンション2回目の相談会。

決戦の土曜日になりそうです・・・!

新築マンションvs中古マンション メリット・デメリット比較

新築マンションか中古マンションか、悔いが残らないように、決戦の土曜まで調べられることは調べつくします。

新築マンションと中古マンションでのメリット・デメリットは、本やサイトでいろいろ調べました。

その本やサイトが新築・中古のどっちを押したいと思ってるかによって、最終的に「こっちのほうがいいと思います」の結論は違うのですが、メリット・デメリットはほぼこんな感じです。

新築マンション中古マンション
メリット・手数料などの諸費用が安い
(物件価格の3~5%程度)

・税金の軽減措置が多い
住宅ローン控除は10年間で、MAX控除額は10%

・設備は最新
購入時期によってはオプション追加も可能
・同スペックだと、新築マンションより価格が低め
・購入後の価格下落幅は小さい

・入居後のギャップが少ない
実際に見て確認できるので、入居後のイメージがつかめる。
マンションの管理の様子(ゴミ捨て場がきれいに使われているかなど)の確認できる。
デメリット・同スペックだと物件価格が高い
・入居した瞬間に10%ほど価値が下がる

・入居後のギャップが大きいことも
景観や日当たりなどが想定と違う
同じマンションにどんな人が住むのか、どんな管理かがわからない
・仲介手数料などの諸費用が高い(物件価格の7~8%程度) 
・手付金で5%程度を一気に支払う必要あり

・住宅ローン控除に条件あり。10年間のMAX控除額は5%

・設備が古い。設備や耐震性能がよくないことも。

新築マンションと中古マンションのメリット・デメリットは、一長一短ですね。

一般的な比較だと考えきれないので、悩んでる2つの部屋で考えてみます。

新築マンション中古マンション
間取り・広さ2LDK、45㎡2LDK、57㎡
価格ほぼ同じほぼ同じ
手数料・諸費用・申し込み金は10万ほど
・修繕積立基金が30万ほど(新築購入時のみに発生)
・手付金が5%(契約時)
・仲介手数料が3%ぐらい
税金の優遇措置・登記面積が50㎡以下なので、住宅ローン控除対象外
・不動産取得税がかかる
・固定資産税は、数年間安い
・住宅ローン控除が使える(新築よりは控除率は低い)
気になってること(モデルルーム見学後)
・スペックと価格のつり合い
・希望より狭い
(物件内見前)
・低層階・西向きなので、日当たりがどうか
・部屋の状態。築浅なので心配は少なそうだけど、リフォームがどれぐらい必要になるか
・価格の値下げ交渉可能か

中古マンションのほうが手数料・諸費用などは高いけれど、新築マンションの広さが50㎡以下で税金の優遇措置対象とならないこともあり、トータルの価格はトントンぐらいになりそう。 

トータルの価格差があまりないのであれば、あとは自分がどっちのマンションに住みたいと思うか、そこで判断することになります。

週末の中古マンションの内見で、気になってるところがクリアできるか、そこが判断ポイントになります。

新築マンションか中古マンションか、決戦の土曜日が始まります

中古マンションの内見は、初めての「売主さん居住中」

決戦の土曜日、10:30。マンション前で不動産屋さんと待ち合わせです。

これまで内見した中古マンションは、すべて引っ越し後の空き部屋だったため、売主さんが住んでる状態での内見は初めてです。。

売主さんが住んでるおうちにおじゃまする緊張感、見たいところが全部見れるだろうかの不安はありますが、売主さん居住中ならではのメリットもあります。

  • 生活している様子や、家具が置かれた感じがわかる
  • 暮らしやすいマンションかなどの情報を聞くこともできる

売主さんは、とても感じのよい30代ご夫婦と3歳の息子さん。

まもなく第2子ご出産で、4人家族だと2LDKは手狭になるため、広いマンション(同じ駅)に引っ越すため、売りに出したそうです。

玄関入った第一印象は、空気感がいい!でした。

現在も売主さんが住まれている部屋で、これまでの何も置かれてない部屋の内見とは条件が違いますが、部屋から伝わってくる空気感、雰囲気がすごくよかったのです。

おうちの中にはたくさんの荷物がありましたが、きちんと整理されていて、丁寧に住まれている様子が伝わってきました。

キッチン、水回り、たしかに数年生活しているから「ピカピカ」ではないけれど、ハウスクリーニングを入れれば問題なさそうなレベル。

小さな息子さんがいるけど、壁や床の汚れや傷で特に目立つものはなく、問題なさそう。

収納はたっぷり。すべての扉を開けて見せてくださったので、どれぐらいのモノが入りそうか、確認することができました。

ベランダも広い!今の家の3倍はあります!

希望の間取りと違って、リビングと隣り合う洋室の間にしっかり壁があるけれど、リフォームすればとることができそうで、問題なし。

唯一気になるのは、日当たりです。

西向き、低層階。マンション前の道路を挟んだ向かいには3~4階建てのビルがあって、日当たりが大丈夫かが内見前から気になってました。

しかしあいにく、内見の日はどんより曇りで、お天気の日にどれぐらい日が入るのかが確認できませんでした。

売主さんは「日当たりが悪いと思ったことはないですね」と言ってましたが、自分の目で確認できなかったのが心残りです。

中古マンションは、共用部分も要チェックです

部屋を30分ほど見学した後、共用部分をチェックします。

共用部分を見ると、管理状態や住人層がなんとなくわかるので、大事なチェックポイントです。

・ゴミ置き場、きれいに管理されてる。においもほとんどしない
・エントランスや自転車置き場もきれい。掃除もちゃんとされてる

管理状態で不安なところはパッと見なさそうなので、住んでもトラブルは起こりにくいかも?と感じました。

買いたい気持ちは、中古マンションに傾き中・・・

マンションの部屋を30分ほど内見させていただいて、帰るときには「この家好きだ。この家に住みたい」、そう思ってるわたしがいました。

でも、新築マンションにもまだ未練はある。でも、中古マンションの購入は基本早い者勝ち。 

このマンションの内見は、わたしが最初らしいけど、来週以降、続々と問い合わせが入ってくるかもしれない。(入らないかもしれないけど。)

新築マンション、築浅中古マンション。

メリットとデメリットは比較した。価格差はほぼない。あとは自分がどっちのマンションに住みたいと思うのか。

さて、どうしましょう。 次回、購入マンションが決定します!

マンション検討で役立ったおすすめサイト

新築マンション・中古マンションどちらにするかを考えるとき、価格が適切なのかもすごく気になりました。

そんなわたしが利用してよかったのが「」というサイト。

地域やマンションごとの適正価格予測や値上がり率などを無料で確認できるので参考になりました!

同じように迷われている方は無料で利用できるので、ぜひ登録してみてくださいね。

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